ドジャース、地区シリーズ突破へ王手(写真はイメージ)
ドジャースの山本由伸が6日(日本時間7日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦に先発。7回を4安打1失点、1四球、10奪三振に抑え、3―1の勝利に貢献した。ドジャースは対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。
1勝1敗で迎えた第3戦は、ブレーブスの左腕クリス・セールとの投げ合いとなった。山本はポストシーズンで自身最多となる10三振を奪い、相手打線を封じた。
打線は四回、エンリケ・ヘルナンデスの2ランとフレディ・フリーマンのソロで3点を先取。山本は五回に1点を失ったものの、七回まで追加点を許さず、リードを救援陣につないだ。
八回はタナー・スコット、九回はエドウィン・ディアスが無失点に抑えた。投打がかみ合ったドジャースは、先に3勝したチームが勝ち上がる地区シリーズで、突破まであと1勝に迫った。
記事/まるスポ編集部


