葛西(右)曰く「通常ルール」での戦いに敗れたBOSJ前年度覇者・藤田
通常ルールでボスを攻略!葛西「完璧なデスマッチで3つ取ってみろ」

葛西「オゥ、『BEST OF THE SUPER Jr.』、オゥ……ごめんなさいね。ちょっと立ってるのもしんどいんで……(※と言ってフロアに座り込む)。一番勝って“オイシイ”ヤツから3つ(スリーカウント)取ったぞ。前年度覇者・藤田か。
オゥ、昨日も言ったなぁ!? 『BEST OF THE SUPER Jr.』の主人公は“やり過ぎ上等”葛西純だってよ。オゥ、昨日1敗したけど、今日、第1章のボスを倒したような気分だぜ。なあ、藤田よ、お前なんか言ってたな?
『相手の土俵で勝ってこそ気持ちがいい』ってな。でも、どうだ、藤田? 今日の試合いろいろテーブルやらイスやら出てきたけどよ、通常ルールには変わりねぇんだ。言ってることわかるか?今日お前は、お前の土俵で負けてんだよ、バカヤロー。くやしいだろ?
プロレスってのはな、反則なら5カウント以内なら許されるんだよ。レフェリーが反則っていう裁定下さない限り、オレっちの反則負けにならねぇんだよ。くやしいだろ、藤田!? だったらよ、完璧なハードコア、完璧なデスマッチで、葛西純から3つ取ってみろ。
いつでも待ってるぞ。FREEDOMSはいつでもお前を受け入れるぞ。まあ、アイツがやりたくねぇとか、新日本プロレスが貸さねぇとか、言うかもしんねぇけどさ、プロレスってのはよぉ、何が起きるかわかんねぇんだよ。だから、おもしれぇんだよ」
>>> 一方、敗れた藤田は…
