女子ソフトボールチーム『Honda Reverta』の公式応援ソングを書き下ろした松本英子
◼️決戦の5月15日 始球式への覚悟
――5月15日のホーム戦・宇都宮清原球場では、楽曲披露と共に「始球式」が行われます。今の心境は?
松本:……正直に言うと、歌よりも始球式のプレッシャーの方が強いです(笑)。元ピッチャーとして1球勝負という緊張感は凄まじいものがありますね。
「歌は決まったけど、球はイマイチだね」なんて言われないように(笑)。肩が外れる覚悟で本気で投げたいと思います。

――最後に、スタジアムのファンや選手へメッセージをお願いします。
松本:私にとってソフトボールは、人生の土台を作ってくれた素晴らしい競技です。今回の応援ソングをきっかけに、これまで興味がなかった方々にもその魅力を伝えたい。当日は精一杯歌って、そして全力で投げます!
(了)
プロフィール
松本英子(まつもとえいこ)シンガーソングライター。1999年、福山雅治プロデュースの「Squall」が40万枚超のヒットを記録。透明感溢れる歌声で広く愛される。中学・高校時代はソフトボールに打ち込み、ピッチャーとして全国大会ベスト8や国体選抜に選出された実力を持つ。2026年、自身の原点であるソフトボールへの恩返しとして、女子ソフトボールチーム『Honda Reverta』の公式応援ソングを制作。音楽とアスリートの精神を融合させ、多方面で活躍中。
