オリックスの窪田洋祐がフェニックス・リーグの中日戦で先制本塁打を放った(写真はイメージ)
オリックス・バファローズの窪田洋祐外野手が、10月27日に行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」の中日戦で先制ソロ本塁打を放った。
宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた一戦。窪田は両チーム無得点の3回表にソロ本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。
オリックスは4回裏に同点とされると、6回以降にも失点し、1―8で敗れた。窪田の一発が、この試合のチーム唯一の得点となった。
窪田は札幌日大高から2025年ドラフト4位で入団した19歳の外野手。プロ1年目の今季は一軍2試合に出場し、1打席に立ったが、1打数無安打だった。
一方、ファーム・リーグでは95試合に出場。打率.178、2本塁打、20打点、12盗塁を記録し、実戦経験を重ねた。
一軍では今季1打席にとどまった高卒1年目の外野手が、秋季教育リーグで放った先制ソロ。来季の出場機会拡大を目指す窪田にとって、持ち味を示す一打となった。
記事/まるスポ編集部

