プロ野球ドラフト会議は、10月22日(木)16時50分から開催される予定
プロ野球の未来を担う選手たちは、どの球団から指名を受けるのか。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、あす10月22日(木)16時50分から開催される予定だ。テレビやインターネットでは、会議の開始に先立って中継が始まる予定となっている。視聴方法と、それぞれの中継内容を整理する。
地上波のTBS系列では、16時40分から「プロ野球ドラフト会議2026」を生放送。第1部で1巡目の指名を完全生中継する。第2部の「THE 運命の1日」では、選手や支えてきた家族らの物語を伝えながら、2巡目の指名も会場から生中継。3巡目以降は随時速報する。TVerでも、同番組のリアルタイム配信が予定されている。
育成選手を含め、最後の指名まで見届けたい人には、CS放送のスカイAも選択肢となる。16時30分から、12球団の1位指名から育成選手の最終指名まで完全生中継。放送枠は21時までを予定している。
インターネットでは、DAZNが16時20分から特別番組「みんなでドラフト会議」を無料ライブ配信する。支配下指名に加え、育成ドラフトも扱う2部構成。解説陣が各球団の補強ポイントや指名戦略を分析しながら、指名の行方を伝える。
U-NEXTでも、1巡目から育成指名終了まで完全ライブ配信を実施。解説は安倍昌彦氏が務め、会場だけでなく全国の指名候補選手の反応も届ける。見逃し配信も予定されており、当日リアルタイムで視聴できない人も、後から指名の様子を確認できる。
会議は16時50分開始予定だが、中継開始時刻や扱う範囲はサービスごとに異なる。視聴条件や最新の番組表を確認し、気になる選手の名前が呼ばれる瞬間に備えたい。
記事/まるスポ編集部

