日本ハム・福谷浩司が退団した(写真はイメージ)
日本ハムは20日、福谷浩司投手(35)の退団が決まったと球団公式サイトで発表した。2025年から日本ハムでプレーした右腕は、加入から2シーズンでチームを離れることになった。
NPBの公式記録によると、今季の福谷は一軍12試合に登板し、0勝1敗1ホールド、防御率4.26。移籍1年目の2025年は14試合で1勝1敗2ホールド、防御率3.77だった。日本ハムでの2年間は計26試合の登板となった。
福谷は2012年ドラフト1位で中日に入団。2013年に一軍デビューし、救援投手として2014年に72試合登板、2015年には19セーブを記録した。先発として2020年には8勝を挙げるなど、役割を変えながら登板を重ねてきた。
NPB通算では304試合に登板し、28勝35敗、38セーブ、57ホールドを記録している。
球団公式サイトに掲載されたコメントで福谷は、移籍後の2年間に十分な貢献ができなかった悔しさと、最後まで温かい声援を送ったファンへの感謝を表明。楽しいこともつらいこともあったと振り返りながら、日本ハムを選んだことに後悔はないとの思いを伝えた。
今回の球団発表には、引退や次の所属先についての記載はない
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記事/まるスポ編集部
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