“みわひな”が女子複準優勝 王曼昱・蒯曼組に惜敗(写真はイメージ)
卓球のWTT中国スマッシュは10日、女子ダブルス決勝を行い、張本美和・早田ひな組が中国の王曼昱・蒯曼組にゲームカウント1-3で敗れ、準優勝となった。
張本・早田組は第1ゲームで終盤まで競り合ったが、11-13で先取された。第2ゲームは中国ペアに主導権を握られ、2-11で落として後がなくなった。
それでも第3ゲームは粘りを見せ、11-9で奪取。反撃のきっかけをつかんだが、第4ゲームを7-11で落とし、ゲームカウント1-3で決着した。
張本・早田組は2回戦でフランスのシャルロット・ルッツ、プリティカ・パバデ組に3-0で勝利。準々決勝では簡彤娟・李昱諄組を3-2、準決勝では王芸迪・姜依依組を3-1で下し、決勝まで勝ち進んだ。
張本は同日に行われた女子シングルス準決勝でも王曼昱と対戦。第3ゲームを奪ったものの、1-4で敗れてベスト4となった。シングルスとダブルスの両種目で上位に進出した大会を、いずれも王曼昱との試合で終えた。
NEXT >> 佐藤瞳が中国・陳幸同に4-1逆転勝利!チャイナスマッシュ決勝で王曼昱と対戦
記事/まるスポ編集部


