名古屋の球宴にWリーグ選手も参加(写真はイメージ)
Bリーグは6日、2027年1月15〜17日に名古屋市のIGアリーナで開催するオールスターの追加概要を発表した。3日間にわたり、若手やアジア特別枠の選手による大会、各種コンテスト、オールスターゲームなどを実施する。
注目は16日のコンテストだ。ダンク、スキルズチャレンジ、3ポイントの3種目を行い、今回はWリーグの選手もエキシビションに参加する。同日には、各クラブのU18チームから選抜された22人による試合も予定されている。
17日のオールスターゲームは「B.BLACK」と「B.WHITE」が対戦する。出場選手は各チーム13人、計26人。先発の5人ずつをファン投票で決め、残る各8人はポジションや投票結果、シーズン前半の成績などを考慮してリーグが推薦する。
投票期間は10月16日正午から11月8日午後11時59分まで。公式WEB、B.LEAGUE CARD、バスケットLIVEの3種類で投票でき、バスケットLIVEはアプリからの投票に限り3票分として数える。中間発表は10月27日、全出場選手の発表は11月19日の予定だ。
初日の15日には、若手日本人選手やアジア特別枠の選手に加え、東海・関西のクラブから選ばれた選手、B.ONE・B.NEXTの選抜チームも登場。トーナメント形式で争う。
チケットは12月上旬に発売予定で、価格などは後日発表される。まずは16日に始まる投票が、ファンにとって球宴への参加の第一歩となる。
記事/まるスポ編集部


