NPBはドラフト会議の「指名の瞬間」を動画で体験できる「ドリームキャンペーン2026」の実施を発表した(写真はイメージ)
日本野球機構(NPB)は8日、ドラフト会議の「指名の瞬間」を動画で体験できる「ドリームキャンペーン2026」の実施を発表した。抽選で24人に、本番の司会者が名前を読み上げるオリジナル指名動画をプレゼントする。
動画を担当するのは、ドラフト会議で司会を務める関野浩之氏。実際の指名画面とともに名前が読み上げられ、ドラフトで指名されたような気分を味わえる企画だ。賞品は12球団それぞれ2人分、合計24人分を用意する。
応募期間は10月8〜14日。NPB野球振興の公式X「@npb_bbpromotion」をフォローし、対象投稿に指定のコメントを付けて引用ポストする。アカウントを公開設定にし、応募規約に同意することなどが条件となる。
今回の動画には、当選者本人だけでなく、家族や友人の氏名・所属も指定できる。野球に励む子どもや野球仲間への贈り物としても応募可能だ。ただし、本人以外の情報を使用する場合は、その人の同意が必要。未成年の場合は親権者などの同意も求められる。
当選者には、応募締め切り後に公式Xから通知する予定。当選は1人につき最大1回で、複数のアカウントによる応募は無効となる。NPBは偽アカウントにも注意を呼びかけている。
今年のドラフト会議は10月22日に開催される。このキャンペーンは実際の選手指名とは別のファン向け企画。応募方法や動画の使用条件など、詳細はNPB公式サイトと対象投稿で確認できる。
記事/まるスポ編集部


