ドラフト1位・菊地吏玖が4年目で戦力外(写真はイメージ)
ロッテは7日、菊地吏玖投手、東妻勇輔投手、石垣勝海内野手の3選手に、来季の契約を行わない旨を通知したと発表した。球団によると、3選手はいずれも現役続行を希望している。
菊地は北海道出身の26歳。札幌大谷高、専修大を経て、2022年のドラフト1位でロッテに入団した。プロ1年目の2023年は一軍で1試合に登板。翌2024年には20試合に登板し、1勝1セーブ2ホールド、防御率2.25を記録した。
2025年も21試合でマウンドに上がったが、防御率は5.32。プロ4年目の今季は2試合の登板にとどまり、3回を投げて防御率6.00だった。一軍通算では44試合に登板し、1勝2敗1セーブ2ホールド、防御率3.79。ドラフト1位で入団した右腕は、26歳で現役続行への道を探すことになる。
東妻は智弁和歌山高、日本体育大を経て、2018年のドラフト2位で入団した30歳の右腕。2021年には37試合、2023年には36試合に登板し、同年は11ホールドを挙げた。今季の一軍登板は1試合で、通算126試合、4勝4敗24ホールドを記録している。
石垣は酒田南高から2016年のドラフト3位で中日に入団した28歳。2025年からロッテでプレーし、昨季は20試合、今季は8試合に出場した。一軍通算159試合で25安打、4本塁打、9打点。投手2人と内野手1人が、来季の契約を結ばないとの通知を受けた。
記事/まるスポ編集部


