バスケU18女子日本が3戦全勝!中国との接戦制し準決勝へ(写真はイメージ)
バスケットボール女子U18日本代表は10月6日、マレーシア・スレンバンで行われた「FIBA U18女子アジアカップ2026」グループB最終戦で中国代表を73-68で破った。日本は3戦全勝でグループ首位となり、9日の準決勝進出と2027年FIBA U19女子ワールドカップの出場権獲得を決めた。
日本は第1クォーターを24-20とリードしたが、第2クォーターは8得点に抑えられ、32-32で前半を終了。それでも第3クォーターを終えて55-53と再び先行した。
第4クォーターでは勝部璃子と坂田萌が3ポイントシュートを沈め、竹内みやも連続得点。11-0のランで68-57までリードを広げた。中国の追い上げを受けたものの、竹内が残り42.3秒で3点プレーを完成させ、勝利を引き寄せた。
竹内はチーム最多の16得点に加え、5リバウンド、5アシスト、5スティールを記録。勝部が14得点、坂田が11得点、大槻佳子が10得点を挙げた。日本はチャイニーズ・タイペイ、マレーシア、中国を破り、無敗で決勝トーナメントへ進む。
記事/まるスポ編集部


