シュンがSKYFALLでワトを沈め、ピンフォール勝ち!
6日、新日本プロレス東京・後楽園ホール大会で、海野翔太&矢野通&マスター・ワトと、H.O.Tの成田蓮&シュン・スカイウォーカー&ディック東郷が激突した。
9.27神戸大会でKONOSUKE TAKESHITAを破り、NJPW WORLD認定TV王座を奪取したシュン。試合後にTAKESHITAを痛めつけたところを矢野に阻止され、新たな因縁が勃発していた。
この日もシュンはゴング前から矢野を襲撃。場外ではイス攻撃を浴びせ、左腕をイスで挟んで踏みつけるなど、徹底したラフファイトで痛めつけた。
終盤にはH.O.Tがワトを孤立させると、東郷がレフェリーの死角を突いてスポイラーズチョーカーを敢行。さらにパイプカットを浴びせ、最後はシュンがSKYFALLを炸裂させて、ワトから3カウントを奪った。

勝利したシュンはマイクを握ると、大ブーイングを浴びながら「新日本プロレス、たいしたことないなあ、ア~~~~~!!!!」と絶叫。ふてぶてしい態度でリングをあとにした。
シュンの挑発はバックステージでも続いた。かつてメキシコで同時期を過ごしたワトについて「もともと印象もない選手で、ただまあこれだけは言えることは、シュン・スカイウォーカーのほうが彼よりも優れている」と一蹴。
さらに矛先を矢野へ向けると、「お前のことなんか誰も知らねえんだよ。シュン・スカイウォーカーの前に現れるんだったら、お前はまず名前を名乗れ。挨拶をしろ。そんなのもできないのか?」と挑発。「日本最古のプロレス団体、新日本プロレスのベテランの域に入ったレスラーともあろう者が、そんな礼儀礼節もできないなんて俺は残念だよ」と皮肉を重ねた。
一方の矢野は「クソッ! 調子に乗りやがって」と怒りを爆発。両者の遺恨はさらに深まった。
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