パ・リーグ全日程終了、入場者1255万人・平均試合時間は短縮(写真はイメージ)
パ・リーグは6日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦をもって、2026年のレギュラーシーズン全日程を終了した。
日本野球機構(NPB)は全日程終了に伴い、今季の入場者数と平均試合時間を発表。パ・リーグ6球団の入場者数は合計1255万3294人で、1試合平均は2万9262人となった。
一方、全試合の平均試合時間は3時間7分。前年と比べて3分短縮された。9回で終了した試合に限ると平均3時間2分で、こちらも前年より2分短くなっている。
6日の最終戦では西武がロッテを3-0で下し、パ・リーグのレギュラーシーズンが終了。個人タイトルも確定した。
シーズンの戦いは終わったが、10日からはクライマックスシリーズがスタート。2位・西武と3位・日本ハムがファーストステージで対戦し、その勝者が14日からリーグ王者ソフトバンクとのファイナルステージに挑む。
記事/まるスポ編集部


