10.12両国大会へ向け、藤田とウルフが前哨戦で激しく火花を散らす!
6日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で、藤田晃生がザック・セイバーJr.、ロビー・イーグルスと組み、ウルフアロン&エチセロ&安田優虎と対戦した。
12日の両国国技館大会でNEVER無差別級王者・ウルフに挑む藤田。先発で向き合った両者は張り手とエルボーを打ち合い、腕十字を巡る攻防を展開した。
試合終盤も両者は場外でやり合い、リング上ではロビーが安田にDDTからHyperionを決め、11分30秒、片エビ固めで勝利。試合後も藤田とウルフの争いは続き、ウルフがスリーパーホールドで絞め上げると、藤田も鉄柵に押し込んで反撃した。

バックステージでウルフは「120パー(セント)で来い、この野郎!」と要求。
一方、藤田は「おい、百貫デブ、見ての通り元気ビンビン。おかげさまで右足も全然痛くないです」と回復をアピール。「ウルフアロン、お前、どうよ、楽しんでるか? NEVERだぞ?」と問いかけると、「お前持ってるもの全部さらけ出せよ。それを俺が打ち返して勝ってやるからよ。楽しみにしてま~す」と挑発した。
互いに万全の状態での激突を求める両者。12日の両国決戦で、NEVERのベルトを手にするのはどちらか。
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