FIFAはワールドカップの準決勝以降で使用する大会公式球を発表した(写真はイメージ)
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、北中米ワールドカップの準決勝以降の4試合で使用する大会公式球「トリオンダ ファイナル」を発表した。
この公式球は、黒、白、そして優勝トロフィーを連想させる鮮やかな金色があしらわれた特別感のあるデザインが特徴だ。さらに、準決勝と決勝、3位決定戦の舞台となるダラス、アトランタ、マイアミ、ニューヨーク・ニュージャージーの4競技場のみならず、今大会の全開催都市の名前や要素が模様の中に組み込まれているという。
この発表に、SNS上では「めちゃくちゃかっこいい!準決勝がさらに楽しみ」「マジで高級感えぐい」「特別仕様の高級感が決戦にぴったり」といった称賛が相次ぐ一方で、緊迫した終盤戦でのボール変更に対し「ボール違うとやりづらいのでは?」といった懸念や、「これで得点したらアメリカに点入るような仕組みになってない?」といったユーモアあふれる推測まで、さまざまな反応を見せている。
この金のボールを最も多くネットに揺らし、最後にトロフィーを掲げるのはどの国か。激戦を彩る特別な輝きを放つボールが、ピッチ上でどのようなドラマを生み出すのか注目が集まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
