7日、ボルチン・オレッグの欠場が新日本プロレス公式から発表された
7日、新日本プロレスリングは、STRONG無差別級王者・ボルチン・オレッグが「左ヒジ負傷」により、今後予定されていたシリーズを欠場することを発表した。
公式声明の詳細は以下の通り。
ボルチン・オレッグ選手が、左ヒジ負傷により今後のシリーズを欠場とさせて頂きます。 なお、現在のところ復帰時期については未定となっております。 ボルチン選手の試合を楽しみにされていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 (新日本プロレスリング株式会社 発表より)
ボルチンは、5月6日の佐賀・唐津市文化体育館大会に出場。ウルフアロン、タイガーマスクとトリオを結成。ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)の成田蓮&高橋裕二郎&ディック東郷組と対戦。
試合は8分40秒、ウルフアロンがディック東郷を三角絞めで仕留め、ボルチン組が勝利を収めた。
現時点では復帰時期は未定とされており、王座の防衛ロードを含め、今後の動向が危ぶまれる事態となっている。
記事/まるスポ編集部
