NPBは19日、2026年度のフリーエージェント有資格選手名簿を公示(写真はイメージ)
日本野球機構(NPB)は19日、2026年度のフリーエージェント(FA)有資格選手名簿を公示した。国内FA権保有選手は35人、海外FA権保有選手は69人で、計104人。今季新たに国内FA資格を取得したのは21人、海外FA資格を取得したのは17人だった。
国内FA権では、広島の床田寛樹、坂倉将吾、森下暢仁が今季新たに資格を取得。ロッテの小島和哉、ソフトバンクの周東佑京、中日の上林誠知、オリックスの宗佑磨、中川圭太、田嶋大樹らも新規取得者となった。すでに国内FA権を保有する阪神の近本光司、中日の柳裕也も名簿に入っている。
海外FA権では、DeNAの佐野恵太と京田陽太、巨人の高梨雄平と大城卓三、西武の髙橋光成と外崎修汰、ソフトバンクの上沢直之と近藤健介らが今季新たに資格を取得した。すでに海外FA権を保有する選手には、巨人の坂本勇人、丸佳浩、DeNAの宮﨑敏郎、筒香嘉智、ソフトバンクの柳田悠岐らも名を連ねている。
今回公示されたのはFA有資格者の名簿で、各選手の権利行使の意向を示すものではない。今オフ、権利を持つ選手たちがどのような判断を下すのか、注目される。
記事/まるスポ編集部



