東洋大がトップ通過!法大は10位(写真はイメージ)
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会が17日、東京都立川市で行われ、東洋大が10時間31分30秒でトップ通過した。上位10校が、2027年1月2、3日に開催される本大会への出場権を獲得した。
予選会は陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て国営昭和記念公園に至るハーフマラソンのコースで実施。各校上位10人の合計タイムで順位を争った。
東洋大に続いたのは、10時間33分31秒の中央学院大。東海大が同33分41秒で3位に入り、わずか1秒差で専修大が4位となった。5位は東京農業大、6位は山梨学院大、7位は大東文化大、8位は神奈川大、9位は日本体育大だった。
最後の出場枠をつかんだのは法政大。10時間40分8秒で10位に入り、11位の国士舘大に1分46秒差をつけた。東洋大から法政大までの10校が、正月の箱根路へ進むことになった。
個人では、山梨学院大のブライアン・キピエゴが1時間0分48秒でトップ。大学別では東洋大が2位に2分1秒差をつけ、予選会を首位で突破した。
記事/まるスポ編集部



