ドジャースが地区シリーズ突破(写真はイメージ)
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦に4―1で勝利。対戦成績を3勝1敗とし、3年連続でリーグ優勝決定シリーズへの進出を決めた。世界一3連覇を目指す戦いは、次のステージへ進む。
試合を動かしたのは、1―1で迎えた七回だった。ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの安打と二つの四球で好機を広げ、2死満塁に。パヘスが救援のスアレスから2点適時打を放ち、均衡を破った。終盤まで続いた接戦で、勝ち越しの一打が生まれた。
九回にはマンシーがソロ本塁打を放ち、リードを3点に拡大。投手陣はブレーブス打線を3安打1得点に抑え、最後はディアスが締めた。打線の勝負どころでの一打と投手陣の働きがかみ合い、シリーズを決着させた。
次の相手は、もう一方の地区シリーズを戦うブルワーズとパドレスの勝者となる。地区シリーズ突破で、ワールドシリーズ出場を争う舞台に立つことが決まった。
リーグ優勝決定シリーズは最大7試合で、先に4勝したチームが勝ち上がる。地区シリーズを終えたドジャースの次の焦点は、対戦相手とワールドシリーズへの道のりだ。
記事/まるスポ編集部


