横浜FCが福岡撃破で天皇杯16強 浦和は大宮との打ち合い制し4回戦へ(写真はイメージ)
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の3回戦が10月7日に各地で行われ、横浜FCがJ2勢で唯一となる4回戦進出を決めた。
J1のアビスパ福岡と対戦した横浜FCは、前半22分に駒沢直哉が先制ゴール。その後は福岡の反撃を無得点に抑え、1-0で勝利した。
浦和レッズとRB大宮アルディージャによるさいたまダービーは、浦和が3-2で勝利。後半15分に笹修大が均衡を破り、3分後には肥田野蓮治が追加点を挙げた。大宮に1点を返された後、オナイウ阿道が3点目を記録。終盤に再び1点差とされたものの、逃げ切った。
京都産業大学は横浜F・マリノスから前半35分に先制。しかし横浜FMが後半16分にジョルディ・クルークスのゴールで追いつき、同23分に天野純が逆転弾を決めて2-1で勝利した。
このほか、広島は鈴木章斗の2得点などでいわきFCに4-0、FC東京は湘南に4-0、川崎Fは宮崎に2-0で勝利。J1クラブを破った横浜FCを含む各チームが4回戦へ進んだ。
記事/まるスポ編集部


