ドジャースが地区シリーズ初戦を5-3で制した(写真はイメージ)
ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたブレーブスとの地区シリーズ第1戦に5-3で勝利し、ポストシーズンの重要な初戦をものにした。
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大谷翔平は打者として出場し、4打数1安打。第1打席で右翼への安打を放つと、SNS上では「初打席で速攻ヒット!」「幸先の良いスタートを切れた」とファンから歓喜の声が上がった。その後は二直、左飛、中飛に倒れ、この日は本塁打や打点はなかったものの、X(旧Twitter)では「今日はホームランこそ出なかったけど安打が出たのは大きい」「明日以降の爆発に期待!」と前向きなコメントが相次いだ。
ドジャース打線は大谷の一発こそ出なかったものの、チーム一丸となって得点を重ねてブレーブスを振り切った。この理想的な勝ち方に、ネット上では「一発頼みにならず打線がつながった見事な勝利」「短期決戦は初戦を取るのが何より重要」とチームの総合力を称賛する投稿が相次いだ。
昨季に続いて頂点を目指すドジャースにとって、短期決戦の初戦を取った意味は大きい。ファンからも「世界一連覇に向けて最高のスタート!」と熱い期待が寄せられる中、日本からも注目を集める大谷のバットとともに、今後のシリーズの行方が注目される。
記事/まるスポ編集部
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