秋広優人が2安打2打点!フェニックスLで連敗ストップに貢献(写真はイメージ)
ソフトバンクの秋広優人内野手が19日、宮崎市のアイビースタジアムで行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」のハヤテ静岡戦に「6番・左翼」で先発出場し、2安打2打点を記録した。チームは4―2で勝利し、連敗を止めた。
ソフトバンクは二回、髙橋隆慶と秋広の連打などで好機をつくった。1死満塁から内野ゴロの間に1点を先制すると、続く2死一、三塁では相手の失策でさらに1点を追加した。
三回には、2死二、三塁の場面で秋広に打席が回った。ここで2点適時打を放ち、リードを4点に広げた。序盤の得点機で結果を残し、チームの勝利に貢献した。
投手陣では先発のラトリッジが5回を投げ、69球、4奪三振、無四死球の2失点。四回に2点を返されたものの、五回は無失点で切り抜けた。
六回からは徐若熙が2イニングを無失点に抑え、八回は小林樹斗、九回は大竹風雅がそれぞれ無失点でつないだ。
打線では秋広のほか、髙橋隆慶と笹川吉康も2安打を記録。ソフトバンクは序盤に奪った4点を守り切り、白星を手にした。
記事/まるスポ編集部

