J2鳥栖がJ1福岡を撃破!山内翔の決勝弾で九州ダービー制す(写真はイメージ)
2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップは14日、1stラウンド3回戦を行い、J2のサガン鳥栖が駅前不動産スタジアムでJ1のアビスパ福岡に2―1で勝利した。山内翔の決勝ゴールで九州ダービーを制し、4回戦へ駒を進めた。
鳥栖は前半32分、芳野凱斗のゴールで先制した。城定幹大のスルーパスをペナルティーエリア内で受けた芳野が、ドリブルで持ち込み、エリア右から右足のシュートをゴール右上に決めた。
福岡も前半37分、宮大樹の左サイドからのクロスに橋本悠が反応。ペナルティーエリア中央からヘディングシュートを決め、1―1で前半を折り返した。
勝敗を分けたのは後半26分だった。長澤シヴァタファリのパスに反応した山内が、ペナルティーエリア手前から右足を振り抜き、勝ち越しゴール。鳥栖はそのリードを最後まで守り切り、1万147人が訪れたホームでJ1クラブとの一戦をものにした。
4回戦では川崎フロンターレと対戦する。川崎も同日の3回戦でジュビロ磐田に4―0で勝利。鳥栖―川崎戦は10月28日、駅前不動産スタジアムで午後7時キックオフを予定している。
記事/まるスポ編集部


