先制から暗転…谷川萌々子がゴールもドイツに逆転負け、連勝ならず(写真はイメージ)
なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間13日(日本時間14日)、ドイツ・ブレーメンのヴェーザーシュタディオンでドイツ女子代表と国際親善試合を行い、1-2で逆転負けした。
日本は前半15分、谷川萌々子のゴールで先制。しかし、前半28分にリンダ・ダルマンに同点ゴールを許し、1-1で前半を終えた。
後半28分にはクララ・ビュールに勝ち越し点を奪われた。ドイツサッカー連盟(DFB)によると、日本はゴールキック後にボールを失い、メリッサ・ケスラーのパスを受けたビュールが得点。その後、日本は追いつくことができず、1-2で試合を終えた。会場には2万6574人の観客が集まった。
試合は現地時間13日17時45分、日本時間14日午前0時45分にキックオフ。日本サッカー協会(JFA)の対戦チーム情報に掲載された6月16日更新のFIFAランキングでは、日本が5位、ドイツが3位だった。
日本は9日にフランスで行われたハイチ女子代表との国際親善試合に5-1で勝利しており、今回の欧州遠征は1勝1敗で終了。ドイツ戦では谷川の先制点でリードを奪ったものの、その後に2失点を喫し、連勝とはならなかった。
記事/まるスポ編集部


