オリックス・ペルドモが自由契約 昨季50登板から今季10試合に(写真はイメージ)
日本野球機構(NPB)は12日、オリックス・バファローズのルイス・ペルドモ投手を自由契約選手として公示した。ウエイバー不請求によるもので、NPB公式公示に掲載された。
ペルドモは2024年途中にオリックスへ加入。移籍1年目は28試合に登板して14ホールド、防御率0.64を記録した。2025年は50試合に登板し、2勝4敗33ホールド、防御率3.17。35ホールドポイントはリーグ2位タイだった。
今季は10試合に登板し、1勝3敗3ホールド、防御率9.20。投球回は14回2/3で、23安打、15失点、11奪三振だった。シーズン途中には先発にも回ったが、6月20日の西武戦を最後に一軍登板から遠ざかっていた。
ペルドモは2023年にロッテで53試合に登板し、41ホールドを挙げて最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。NPB通算でもリリーフとして実績を残してきた右腕だった。
NPBの自由契約公示により、今後はいずれの球団とも契約できる立場となる。
記事/まるスポ編集部


