前田健太、101球の力投で6勝目 10奪三振、チームは3-1で勝利(写真はイメージ)
【楽天 3-1 ソフトバンク】(10月5楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天ゴールデンイーグルスは10月5日、本拠地で行われた福岡ソフトバンクホークスとの今季最終戦に3-1で勝利した。厳しい前半戦や監督交代を乗り越え、チームの一体感を確かな形として示した。
試合は初回、相手先発の上茶谷大河から満塁の好機を作ると、マッカスカーが押し出し四球を選び先制に成功する。2回裏には宗山塁の犠飛で加点し、試合の主導権を握った。5回表に1点差まで寄られたものの、直後の5回裏に辰己涼介が左中間へタイムリーツーベースヒットを放ち、すぐさま相手を突き放した。
投手陣では、先発の前田健太が6回101球を投げ、被安打6、1失点の力投で今季6勝目をマークした。終盤はリリーフ陣が逃げ切り、9回は守護神の藤平尚真が3者凡退で締めた。
SNS上では「マエケン最終戦で素晴らしいピッチング」「辰己のタイムリーが大きかった」「藤平の安定感が頼もしすぎる」「来季に繋がる良い最終戦だった」と、白星でシーズンを終えたチームを称賛するファンの歓喜の声が広がった。
一丸となって掴んだこの勝ち星は、来季への大きな弾みとなるはずだ。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部


