青木真也が11月3日付でDDTプロレスに入団
DDTプロレスは10月18日、フリーとして参戦してきた青木真也が11月3日付で入団すると発表した。同日に東京・両国国技館で開催される「Ultimate Party 2026」が所属第1戦となり、新日本プロレスのザック・セイバーJr.と対戦する。
18日の後楽園ホール大会では、髙木三四郎の紹介で青木が登場。会場から大きな「アオキ」コールが送られると、「ありがとうございます。なかなかこうやって歓迎して頂くことないんですけど(笑)」と、ユーモアを交えて感謝を伝えた。
続けて「入団させて頂いて。11月3日のザック戦に向けて背負うものが増えました。DDTを背負って勝ちたいと思います。宜しくお願いします!」と決意を語った。
総合格闘技で世界の強豪と渡り合ってきた青木は、2018年にDDTへ初参戦。DDT EXTREME級王座を獲得したほか、2024年には上野勇希を破ってKO-D無差別級王座を初戴冠するなど、プロレスでも実績を重ねてきた。
所属選手として迎える最初の相手は、卓越した関節技で知られるザック。両国大会では「ドラマティック・ドリームマッチ」として、両者の一騎打ちが組まれている。
「DDTを背負って勝ちたい」。団体への思いを言葉にした青木が、所属選手として新たな一歩を踏み出す。
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記事/まるスポ編集部



