八村塁がクリッパーズ公式戦デビュー(写真はイメージ)
今夏、ロサンゼルス・レイカーズからクリッパーズに加入した八村塁が、現地時間10月21日(日本時間22日)のサクラメント・キングスとの今季開幕戦に先発出場。新天地での公式戦デビューを果たした。
八村は31分34秒プレーし、10得点、8リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックを記録。フィールドゴールは13本中3本、3点シュートは7本中2本、フリースローは5本中2本を成功させた。
シュート成功率は伸びなかったものの、リバウンドやアシストでも攻撃を支えた。出場中のチームの得失点差を示すプラスマイナスは「+13」だった。
クリッパーズは、本拠地インテュイット・ドームで行われた一戦で、第1クォーターを41―29とリード。前半を61―54で折り返すと、第3クォーターには32―16と突き放した。一度も相手にリードを許さず、最大28点差をつけ、121―96で快勝した。
八村は2019年のドラフトでワシントン・ウィザーズから全体9位指名を受けてNBA入り。2023年1月に移籍したレイカーズを経て、クリッパーズがNBAで3チーム目の所属先となった。
NBA8シーズン目を迎えた八村。新たなユニホームで臨んだ開幕戦を、白星で飾った。
記事/まるスポ編集部

