細野勇策が「64」で単独首位(写真はイメージ)
男子ゴルフの第91回日本オープンゴルフ選手権は17日、滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースで、日没のため順延となっていた第2ラウンドの残りを行った。全組がホールアウトし、前日に「64」をマークした細野勇策が通算11アンダーで単独首位に立った。
細野は16日、首位と3打差の4位タイからスタート。3連続を含む7バーディー、1ボギーで回り、初日の「65」に続いてスコアを伸ばした。2日間の合計は129。初日首位の大岩龍一を逆転した。
大岩は初日に「62」を記録。第2ラウンドも4バーディー、2ボギーの「68」とスコアを伸ばしたが、通算10アンダーで細野と1打差の2位となった。
通算9アンダーの3位タイにはK・コボリと宋永漢が並び、今平周吾が通算8アンダーの5位で続いた。
第2ラウンドは16日午後5時14分に日没のため中断し、3組9人が競技を終えられなかった。17日朝に残りの競技を終え、順位が確定した。
第3ラウンドは1組3人で、1番と10番の両ホールからスタートする組合せ。細野は大岩、K・コボリと同組で、午前11時19分に1番からティーオフする予定となっている。
記事/まるスポ編集部



