髙橋宏斗、宗山塁ら28選手の出場予定発表 井口監督率いて11月決戦へ(写真はイメージ)
野球日本代表・侍ジャパンは7日、11月に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の出場予定選手を発表した。井口資仁監督が率いるチームに、投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手5人の計28人が名を連ねた。
投手では中日の髙橋宏斗、金丸夢斗、西武の武内夏暉、DeNAの石田裕太郎らを選出。捕手にはDeNAの松尾汐恩、西武の小島大河、日本ハムの進藤勇也が入った。
野手陣には楽天の宗山塁、西武の渡部聖弥、広島の佐々木泰、ロッテの山口航輝らが選ばれた。外野手としてDeNAの度会隆輝、ロッテの西川史礁、西武の長谷川信哉らも出場を予定している。
大会は11月12日から15日まで行われ、日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国の4チームが参加。有望な若手選手の発掘や国際経験の機会となる大会だ。
侍ジャパンは11月3日から9日まで、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で事前合宿を実施予定。7日、8日には練習試合も予定されている。出場各チームの最終公式ロースターは10月中旬に大会側から発表される。
記事/まるスポ編集部


