【楽天 5-3 日本ハム】(9月23日・エスコンフィールドHOKKAIDO)
前日に5点のリードを守れず逆転負けを喫した楽天が、日本ハムとの延長12回に及ぶ接戦を制した。
楽天は2回、黒川史陽の適時二塁打で先制。先発の荘司康誠は5回を110球、被安打5の無失点で切り抜けた。6回に追いつかれたが、7回には中島大輔の適時バント安打とマッカスカーの適時打で2点を勝ち越す。しかし、その裏に押し出し四球と犠飛で再び同点とされた。
3-3の延長12回、楽天は無死一、三塁から辰己涼介の一塁ゴロを相手が失策し、勝ち越し。さらに一死満塁から小深田大翔が押し出し四球を選び、リードを2点に広げた。11回から登板したウレーニャは2イニングを無失点に抑え、今季3勝目を挙げた。
SNS上では「最後の最後まで全員で泥臭く勝ちをもぎ取ってくれた」「荘司の粘りとウレーニャの好救援が本当に光った」といった歓喜の声があふれた。一方で「7回の追いつかれ方はヒヤヒヤしたけれど、最後に相手のミスを突けたのが大きかった」と、粘り勝ちに対する安堵と称賛のコメントも目立った。
記事/ひろしお
編集/まるスポ編集部


